エイジングケアの基礎知識

アンチエイジングの肝!お肌のコラーゲンを増やすには

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お肌のハリや弾力を維持するのに欠かせないコラーゲンは、20代を過ぎると年齢を重ねる毎にどんどん減少していきます。

コラーゲンというと、飲むコラーゲンを想像する方が多いのですが、実はコラーゲンは飲んでも常にお肌のコラーゲンになるとは限りません。

そのためサプリメントでコラーゲンを増やそうとするよりも、コラーゲンを増やす成分を配合した化粧品を取り入れることのほうが、減少していくコラーゲンの生成を助けるため、アンチエイジングにとても効果的なのです。

入手しやすく続けやすいコラーゲンを増やす成分を、毎日のスキンケアに上手に取り入れて行きましょう。

コラーゲンを増やす主な成分

ビタミンC誘導体

ビタミンCは大変不安定で壊れやすい成分ですが、それをビタミンC誘導体として改良することで、お肌へしっかり浸透し、角質層へ届いてコラーゲンやエラスチンを増やす働きをします。

商品によっては配合割合も値段もまちまちなビタミンC誘導体ですが、配合濃度が高い程、確かな効果を実感することができます。主に化粧水や美容液に配合されていることが多く、使い続けることによって徐々に効果を実感することができる成分なので、続けやすく自分に合った商品を選び、継続して使っていきましょう。

イオン導入器を併用すると、さらに効果的です。

ナイアシン

ナイアシンはビタミンB3とも言われる水溶性のビタミンで、お肌の新陳代謝を活発にしたり、コラーゲンを生成する効果がある成分です。

お肌への負担も少なく真皮のコラーゲンを増やしてターンオーバーを整えるので、アンチエイジング成分が苦手な敏感肌でも安心して使用することができます。

レチノール

ビタミンAの一種であるレチノールはビタミンA誘導体とも言われ、コラーゲンの生成を助ける効果があるだけでなく、お肌のターンオーバーを促す効果もあるので、ぜひアンチエイジング対策に取り入れたい成分です。

主にクリームなどに配合されていることが多く、美容外科など医療機関では、レチノールが高濃度に配合されたトレチノイン酸クリームとして処方されることもあります。

ただし、紫外線対策など処方時に医師からスキンケア方法の指示があるので、必ず守って使用していきましょう。

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