エイジングケア化粧品で目指す-5歳肌

20代、30代、40代、50代と進むにつれ、避けられないエイジング(=加齢)による肌悩み。

予防するためにも、アンチエイジングに効果のある化粧品を使いたいと思いますよね。

とはいえ、エイジングケア化粧品もプチプラなものからとっても高価なものまで、いろんな種類があって迷ってしまうと思います。

そんな方のために、こちらのサイトでは、アンチエイジング効果の高いエイジングケア化粧品の選び方をご紹介。

また、年代別や悩み別におすすめのスキンケア方法や実際に使用したコスメのレビューや口コミも随時公開しています。

「年齢より若く見えるね!」
「若返ったんじゃない!?」
「いつまでも若いね!」

と言われるよう、アンチエイジング効果の高いエイジングケア化粧品で-5歳肌を目指していきましょう!

エイジングケア化粧品の選び方

エイジングの悩みって千差万別なようで、実は意外とみんな似たような肌悩みを抱えているんです。

それはどんな悩みかというと、

乾燥

毛穴

シミ

シワ

たるみ

この5つに集約されています。

大体、思い当たりますよね。

それぞれ何が原因で起こっているか、簡単に言うと、乾燥は保湿不足で、シミはメラニンの増加。

そして、毛穴の開きや顔のしわ、たるみは、コラーゲンの減少や変性によるものです。

肌が老化して老けて見えるのは、大半は保湿不足、そしてメラニンの増加コラーゲンの減少・変性が原因というわけなんですね。

逆に言えば、肌がうるおっていて、メラニンが少なく、元気なコラーゲンがたくさんあるお肌の人は若く見えるってこと。

ということは、エイジングケア化粧品を選ぶときには、

  • 保湿がしっかりできるかどうか
  • メラニンが減らせるかどうか
  • コラーゲンが増やせるかどうか

に着目することがとても重要なポイント。

この3つのことができる成分を配合したエイジングケア化粧品を選べば、アンチエイジングに効果的というわけです。

ただ、実はこれだけでは完璧ではありません。

3つ挙げたポイントは、いわば攻めのエイジングケア

肌の老化による肌悩みを積極的に改善していこうというケアですが、もう1つ大事なのは肌の老化を遅らせようという守りのエイジングケアです。

肌が老化する主な原因は、紫外線やストレスなどによって発生する活性酸素。

リンゴが空気に触れて酸化すると茶色くなってしまうように、強い酸化力を持つ活性酸素は人間の皮膚を酸化させて細胞や遺伝子を傷つけ、肌を老化させてしまいます。

そのため、エイジングケア化粧品を選ぶときは、さきに挙げた3つのポイントに加えて、

  • 活性酸素を除去できるか

ということも、見ていく必要があります。

もう一度まとめると、

  • 保湿がしっかりできるかどうか
    保湿成分
  • メラニンが減らせるかどうか
    美白成分
  • コラーゲンが増やせるかどうか
    コラーゲン増生成分
  • 活性酸素を除去できるか
    抗酸化成分

この4つの成分が配合されているエイジングケア化粧品であれば、すべてのエイジングの悩みに対応。

アンチエイジングにはパーフェクト!!と言えるわけです。

ただ、化粧品に配合される成分にもいろいろな種類があり、肌質によって合う合わないがあります。

自分に適したエイジングケア化粧品を見つけるためにも、成分の特徴を知っておくことが大切です。

では、それぞれアンチエイジングに適した成分の特徴や選び方について、具体的にご紹介していきますね。

肌をうるおす保湿成分

保湿成分にもいろいろありますが、おすすめは以下の6つです。

  1. セラミド・・・セラミド1、2、3など
  2. ヒアルロン酸・・・ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Naなど
  3. グリセリン
  4. BG(1,3ブチレングリコール)
  5. プラセンタ・・・プラセンタエキスなど
  6. 植物性オイル・・・オリーブ油、アルガンオイルなど

どれも肌に負担がなく、保湿力の高い成分です。

中でもエイジングケアにイチオシの成分はセラミド

セラミドは最強の保湿物質といわれ、肌に水分を閉じ込める働きをする成分。

肌に十分なセラミドがあれば、どんなに乾燥する時期でも肌の水分量を保つことができます。

でも、残念なことに年齢を追うごとにセラミドの量は減少の一途。

エイジングが進むとだんだん肌が乾きやすくなってくるのはこのためです。

ただセラミドは化粧品で補うことが可能。

セラミドを増やすことで確実に肌の水分量をアップさせ、乾燥を改善することができるというわけです。

特に乾燥が気になる方は、まずセラミドが配合されているエイジングケア化粧品かどうかをチェックしてください。

メラニンを減らす美白成分

美白成分も種類が多くわかりにくいですが、おすすめは

  1. アルブチン
  2. コウジ酸
  3. ハイドロキノン
  4. ルシノール
  5. ビタミンC・・・ビタミンC誘導体、ピュアビタミンC、APPSなど

の5つです。

ビタミンCは黒く変化したメラニンを還元する(=元の色に戻す)作用

それ以外はメラニンの生成を阻害する(=作らせない)作用

があり、皮膚に塗布することでメラニンを減らすことができます。

ビタミンC誘導体やアルブチン、コウジ酸、ルシノールは、刺激などの副作用もないため、肌が弱い方向き。

美白効果は弱めですが、安心して使えます。

シミ改善に重きを置きたい方は、ピュアビタミンCとハイドロキノンを配合したエイジングケア化粧品がおすすめ。

ただし、効果が高い分、刺激も強いので、肌の弱い方は注意しましょう。

コラーゲンを増やす成分

肌のコラーゲンは、皮膚の真皮というところに存在する線維芽細胞という細胞が作っています。

この線維芽細胞もエイジングによってどんどん元気がなくなり、コラーゲンを作れなくなってきます。

それに加えて、線維芽細胞自体も減少。

年をとるたびコラーゲンが減っていくというわけですね。

これを防いでコラーゲンを増やすには、線維芽細胞を活性化(=元気にする)したり、増やしたりすることが有効です。

そうした効果のある成分でおすすめなのが以下の4つです。

  1. ビタミンC・・・ビタミンC誘導体、ピュアビタミンC、APPSなど
  2. レチノール・・・パルミチン酸レチノール、レチノイン酸トコフェリルなど
  3. プラセンタ・・・プラセンタエキスなど
  4. FGF(線維芽細胞増殖因子)

どの成分も線維芽細胞を活性化する効果の高い成分ですが、ピュアビタミンCやレチノールは人によっては刺激を感じることも。

肌が弱い方はビタミンC誘導体やプラセンタ、FGFが配合されているものがおすすめです。

活性酸素を除去する抗酸化成分

抗酸化成分は、体内で発生する活性酸素を退治してくれる、とてもありがたい成分。

シミやシワ、たるみなど、あらゆる肌悩みの予防につながるため、エイジングケア化粧品を選ぶ上で欠かせないポイントです。

配合されているかどうか、必ずチェックしましょう。

代表的な抗酸化成分

ビタミンC・・・抗酸化ビタミン類(水溶性・油溶性どちらもあり)

アスタキサンチン・・・油溶性・カロテノイドの一種

レスベラトロール・・・植物由来・ポリフェノールの一種

カテキン・・・植物由来・ポリフェノールの一種

リコピン・・・油溶性・カロテノイドの一種

アントシアニン植物由来・ポリフェノールの一種

オウゴンエキス・・・植物エキス

ハマメリスエキス・・・植物エキス

油溶性甘草エキス・・・植物エキス

コエンザイムQ10・・・油溶性・抗酸化ビタミン類

トコフェロール(ビタミンE)・・・油溶性・抗酸化ビタミン類

プラセンタ

どれもアンチエイジング効果の高い成分。

特に油溶性の抗酸化成分や植物由来の抗酸化成分は、肌に浸透しやすいと言われています。

アンチエイジングにおすすめの基礎化粧品はどれ?

以上、アンチエイジングに効果的なエイジングケア化粧品を選ぶポイントについてご紹介してきました。

こちらでは、それらのポイントをクリアした優秀なエイジングケア化粧品を厳選し、当サイトで売れている順にランキングしています。

エイジングケア化粧品選びの参考になれば幸いです!

エイジングケア化粧品人気ランキング

エイジングケア化粧品1位 アスタリフトホワイト

ハリ・美白・保湿の贅沢スキンケア
最強のエイジングケア化粧品

アスタリフトホワイトシリーズに、ベーシックシリーズのジェリーアクアリスタをプラスしたアンチエイジングに最適なアイテム。
一年を通してパーフェクトなエイジングケアができる優秀な基礎化粧品です。
どのアイテムも浸透力が高く、さすが富士フイルムのコスメだなという感じ。
当サイトイチオシの最強エイジングケア化粧品です。

こんな方におすすめ

  • シミやくすみが気になる方
  • 乾燥しやすく肌がごわついている方
  • 化粧水の浸透が悪くなったと感じる方
  • 価格 トライアル 1,000円(税別)
    内容量 5日分
    保湿成分 ヒト型セラミド
    美白成分 アルブチン・ビタミンC誘導体
    コラーゲン増生成分 ビタミンC誘導体(APPS)
    抗酸化成分 アスタキサンチン・リコピン

    エイジングケア化粧品2位 メディプラスゲル

    無理なく続けられるトータルケア
    コスパ◎のエイジングケア化粧品

    メディプラスゲルは、アンチエイジングに効果の高い成分を1本にぎゅっと凝縮したオールイワンタイプのジェル。
    オールインワンゲルにありがちなポロポロもなく、軽いテクスチャでさっぱりした使い心地です。
    無添加なので美顔器の代用ジェルとしても使えます。
    効果を引き出すために、使い始めはたっぷりめに使うのがおすすめ。

    こんな方におすすめ

  • べたつくテクスチャが苦手な方
  • スキンケアにお金も時間もかけられない方
  • ニキビや吹き出物ができやすい方
  • 価格 2,996円(税込)
    内容量 約2カ月分
    保湿成分 ヒト型セラミド・ヒアルロン酸Na
    美白成分 プラセンタエキス・ビタミンC誘導体
    コラーゲン増生成分 プラセンタエキス・ビタミンC誘導体
    抗酸化成分 プラセンタエキス・ビタミンC誘導体

    エイジングケア化粧品3位 ビーグレンエイジングケアセット

    リピート率No.1!
    攻めるアンチエイジングならコレ

    ビーグレンのエイジングケアセットは、レチノールとビタミンCを配合したエイジングケア化粧品。
    エイジングの悩みにピンポイントで攻めている成分構成と独自の浸透力のせいか、使ってすぐに肌がピンとして、シワが目立たなくなったと感じるほど。
    効果が高い反面、PGやエタノールなども配合されているので、敏感肌の方は注意が必要です。

    こんな方におすすめ

  • 肌が強めで積極的なエイジングケアが可能な方
  • おでこや眉間のシワが気になる方
  • ほうれい線が深くなったと感じる方
  • 価格 トライアル 1,800円(税別)
    内容量 約7日分
    保湿成分 グリセリン・BG
    美白成分 ビタミンC
    コラーゲン増生成分 ビタミンC・レチノール・レチノイン酸トコフェリル
    抗酸化成分 ビタミンC

    エイジングケア化粧品4位 ディセンシア サエル

    一度使うと必ずハマる!
    ファンが多い低刺激美白化粧品

    ディセンシアにはアヤナスというエイジングケアラインがありますが、当サイトではあえて美白もできるサエル押し。
    ホワイトニングクリームはジェルのような軽い使い心地で伸びがよく、紫外線の強い時期の保湿&美白にはもってこいです。
    敏感肌ブランドなので作用は穏やか。
    即効性はありませんが、続けて使うことで肌がワントーン明るくなります。

    こんな方におすすめ

  • 肌が弱く、刺激を感じやすい方
  • 乾燥しやすく、夕方にくすみやすい方
  • 美白もエイジングケアもできる化粧品をお探しの方
  • 価格 トライアル 1,480円(税込)
    内容量 約10日分
    保湿成分 ヒト型セラミド
    美白成分 アルブチン・ビタミンC誘導体
    コラーゲン増生成分 ビタミンC誘導体
    抗酸化成分 ビタミンC誘導体・ムラサキシキブエキス(植物エキス)

    エイジングケア化粧品5位 ノブL&W

    高保湿で選ぶならコレ!
    低刺激性エイジングケア化粧品

    ノブL&Wは敏感肌ブランドのNOVから発売されている、肌が弱い方でも使える化粧品です。
    特に美白クリームの使い心地が抜群!
    コクがあるのにべたつかなくテクスチャで、使い続けると肌に透明感が戻ってきたのを実感できました。
    顔色がどんよりしている方に使ってみてほしいです。

    こんな方におすすめ

  • シミやくすみが気になる方
  • 肌が弱く、敏感になりがちな方
  • 目じりの小じわが気になる方
  • 価格 トライアル 1,300円(税別)
    内容量 約10日分
    保湿成分 ヒアルロン酸
    美白成分 ビタミンC誘導体
    コラーゲン増生成分 ビタミンC誘導体
    抗酸化成分 コエンザイムQ10

    エイジングケア化粧品を選ぶときにありがちな疑問

    値段は高いほうが効く?

    すごい立派なパッケージに入っててキラキラしているウン万円の化粧品を見ると、何となく効きそう!思ってしまいますよね。

    でも、高い化粧品だから、有名なコスメブランドの商品だから、エイジングケアに最適だとも言えません。

    高価な化粧品でもさほど効果を感じないものもありますし、プチプラなものが意外と肌に合ったなんてこともあります。

    また、基本、日本で売られている化粧品であれば安全性が高いので、値段の高い、安いが安全性に左右されることもありません。

    実は、エイジングケア化粧品を選ぶ上で一番大切なのは使い心地。

    有効な成分がちゃんと配合されているか、効果を感じられるかということも大事なポイントですが、使ったときに心地いい、肌が喜んでる♪と感じられるかどうかが大切です。

    香りやテクスチャなど、自分にとって使い心地のいい化粧品は、お肌だけでなく、心や体を癒やし、ストレスを緩和してくれる女性の味方。

    ストレスによるエイジング予防にもつながります。

    価格ではなく、そうした視点でも、自分に合うエイジングケア化粧品を見つけましょう!

    ラインでそろえたほうが安全?

    保湿はこの化粧品、美白はこの化粧品と、違ったブランドを使うと、何だかいろんな成分が混ざって大丈夫かなと思ってしまいます。

    でも、こちらも日本の製品なら基本的には混ぜても大丈夫。

    なので、あえてラインでそろえる必要はありません。

    ただ、ブランドでもラインで使いやすいように研究・開発されているので、使い心地が気に入ればラインでそろえるのもアリ。

    ライン使いだと、毎日、楽しくエイジングケアができるかなとも思います。

    ドクターズコスメのほうが効果が高い?

    医師が開発にかかわっているドクターズコスメは、イメージ的にも信頼度が高い感じですよね。

    実際、ドクターズコスメのエイジングケア化粧品のほうが成分を高濃度に配合されていることもありますが、他のコスメと比べて効果が高いとは言いきれません。

    また、実際には化粧品には詳しくない皮膚科医が名前を出していたりするケースもあるので、ドクターズコスメだからといって飛びつくのはNGです。

    エイジングケア化粧品はいつから使う?

    「いつまでも若くいたい」

    年代を問わず、女性はみんなそうですよね。

    なので、肌老化の進行を遅らせるという点では、いつから使っても構わないのではないかと思います。

    ただ、エイジングケア化粧品と分類されているコスメは、割とコクがあって、油分が多めのものが多いですよね。

    20代だと皮脂分泌が盛んな方も多いので、エイジングケア化粧品を使うとニキビや吹き出物ができてしまうということも。

    早いうちからアンチエイジング効果の高い化粧品を取り入れたいという方は、口コミやレビューでテクスチャ等をチェックして、自分の肌質に合うものを選びましょう。

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